Windows10の現在(2017年8月)の最新バージョンは1703となっています。
マイクロソフトでは今後メジャーバージョンアップを3月と9月、年2回行うとしていますので、来月中には新バージョンとなる予定です。
また10月には2つ前のバージョンとなる1511がサポート終了となります。
通常バージョンアップは自動で行われるため、特に意識する必要はないと思われますが、先日自分のパソコンのバージョンを確認したところ1511のままとなっていました。
理由ははっきりしませんが、メモリ不足やディスク容量など古いパソコンでは自動バージョンアップが機能しないこともあるようです。
念のためにお使いのパソコンのバージョンを確認してみてはいかがでしょう。
確認方法は左下のスタートメニューから歯車のような設定を選択します。

Windowsの設定からシステムを選び、


左下のバージョン情報から確認できます。
もし古いバージョンであれば、そして特別古いバージョンを使い続ける理由がなければ、以下のサイトから更新プログラムをダウンロードしてバージョンアップすることをおすすめします。