データをクラウドに保管しておけば、場所を選ばずパソコンやスマホからアクセス出来て便利です。でも、もしもデータが漏えいしたら取り返しがつきません。
かといってローカルのパソコンでは、データを外出先から見ることができません。
では外付けのポータブルハードディスクに保存して持ち運べばいいかというと、紛失や盗難、ハードディスクを落として壊してしまう危険性など、結局心配の種は尽きません
そこでこちら、
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I-O DATA ハードウェア暗号化&パスワードロック対応耐衝撃ポータブルHDD HDPD-SUTB1 (USB 3.0対応/1.0TB) 新品価格 |
I-OデータのHDPD-SUTBシリーズは、データを書き込むだけで自動で暗号化してくれるので、個別にデータを暗号化する必要がありません。普通に利用するだけで暗号化できるのです。これなら暗号化し忘れた、なんてことはありません。
もちろんデータのアクセスにはパスワードが必要なので、万が一の盗難や紛失にも安心。
さらにそもそもの盗難防止用にケンジントンスロット(ケンジントン社が提唱しているT字ロック)を装備しています。
セキュリティ面だけではなく、衝撃にも強いのがHDPD-SUTBシリーズの特徴。
外装部は耐久性のある「熱可塑性ポリウレタンエラストマー」、内装には衝撃に強い「ポリカーボネート」を採用。
高さ122cmからの落下試験にもクリアしており、この試験は米国防総省の軍事品採用に関する性能試験と同等のものだそうです。
これってよくわからんがなんか凄そうです。
ちなみにセキュリティや堅牢性とは関係ありませんが、付属のケーブルが30cmと80cmの2本セットなのはうれしいところ。これで環境に応じて長いケーブル、短いケーブルと使い分けができて利便性が高まります。
さて、ここまではいい事ずくめのHDPD-SUTBシリーズですが、残念ながらお値段はちょっと高め。今なら1TBでも5千円前後で購入できるハードディスクが、HDPD-SUTBシリーズは1TBで1万円超、500GBでも1万円弱のお値段です。
値段を考えるとちょっと悩むところですが、データを外付けハードディスクに保存している、さらにはそのハードディスクを持ち歩いている、といった人には非常に心強い製品なのは間違いありません。値段だけの価値はある、と思いますがいかがでしょうか。
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