予約しておいたWindows10へのアップグレードが可能になったので、早速アップグレードしてみました。
予約しておくとアップグレード可能になったときに、このようにメッセージで知らせてくれます。

最初は続行をクリックして1時間待っても何の変化もありませんでした。
そこでウィンドウを閉じてもう一度最初からチャレンジすると、続行をクリックして数秒でライセンス条項が表示されました。

アップグレードには時間がかかるので、すぐにアップグレードを開始するか、指定時間に開始するように設定できます。
ちなみに僕の環境では完了までに1時間ほど(ライセンス条項のところでのトラブルは除く)かかりました。最もほとんど自動で進んでいくので、人の手が必要なのは最後の環境設定ぐらいです。
以下のようにWindows8で無くなったスタートボタンも復活しており、Windows7からのアップグレード組としては使い勝手が変わらず、今のところ実にいい感じです。
なおアップグレードの前に、お使いのソフトやハードがWindows10に対応しているか、確認することをおすすめします。
僕の場合はセキュリティソフト(カスペルスキー)が未対応のバージョンだったため、事前に最新版へのアップデートが必要でした。


