ネットを利用していてGoogleやYahooなどの検索サービスを利用した事がない、という人はほとんどいないでしょう。
広大なネット空間から必要な情報を選び出すために、なくてはならないのが検索サービスです。
この検索サービスを利用する時に、ちょっとした小技を知っていれば検索効率が格段にアップします。そんな例をご紹介します。
例えば少々時期外れですが、「友達から聞いた桜の名所、なんていゆう場所だっけ?」という場合を考えてみましょう。
まずは、
桜 名所
のように入力して検索してみましょう。
ちなみにGoogleで検索すると200万件程ヒットします。しかしこれでは内容があまりにも膨大です。そこでもう少し情報を追加してみます。
「確か龍なんとかっていってたな」ということであれば、
龍 桜 名所
として再度検索してみましょう。これでも80万件以上ヒットしますが、だいぶ絞り込まれます。
ちなみにGoogleでは栃木県大田原市の龍城公園がトップに表示されました。(2015年5月2日現在)
ここで、「名前に公園はついていなかった」とすると、
龍 桜 名所 -公園
半角ハイフン(マイナス記号)公園とすると、Googleでは検索結果のトップが京都の龍安寺になりました。(2015年5月2日現在)
龍城公園など公園の含まれる検索結果は表示されません。
つまり半角ハイフン(マイナス記号)は、その後の文字列が含まれる検索結果を排除してくれるのです。
さて次にもう一つ別の例です。
今年も桜咲く季節がやってきた
という文章で検索してみたとします。
Googleでは20万件以上がヒットします。しかし検索結果には必ずしも「今年も桜咲く季節がやってきた」という文章がそのものずばりで含まれているわけではありません。
もし文章をそのものずばりで検索したいのならば、
“今年も桜咲く季節がやってきた”
このように文章を半角のダブルクォーテーションで囲めばOKです。
膨大な検索結果も、このような小技を使えば効率的に目的の情報にたどりつけます。
なお上記の小技はGoogleでもYahooでも同じように使えます。ただしそれ以外の検索エンジンでは使い方が異なる可能性がありますので、ご注意ください。
