税金はどこへ行った?
納税は国民の義務です。サラリーマンなら天引きされ、自営業者やフリーランスならこの時期確定申告が待っています。
ではこのようにして治めた税金は一体どこに使われているのでしょう?
そんな疑問を持ったらこのサイトを覗いてみてください。
まさにそのものずばりのサイト名ですが、ここではあなたのおおよその年収から割り出される地方税額と、その税金がどのような課目にいくら使われたか、視覚的にわかりやすく確認できます。
「公債費が随分多いんだな」とか、「もう少し教育関連を手厚くしても良いんじゃないか」とか、いろいろ気になるところも出てくるでしょう。
そうなったら次の選挙にも俄然関心がわくのではないでしょうか。
でも自分の住んでる自治体が見つからないという方は
残念ながら現在(2015年2月10現在)公開されているのは166自治体です。
しかし、あなたにヤル気とちょっとしたスキルがあれば、自分で新しい自治体を追加することもできるかもしれません。
この税金はどこへ行った?は市民有志によって運営されています。
そしてこのサイトはイギリスの Open Knowledge Foundation が開発したオープンソースプログラムをもとに開発されています。
というわけで、WEBサービスの開発経験がある方は、自分の住んでいる自治体を追加してみてはいかがでしょう。
技術的なスキルがない人でもプロジェクトに協力することはできるようです。詳しくはサイト内で確認してみてください。
